いつまでも若くいたい!

たるみの原因を解明

年齢を重ねると次第に、たるみが出てきてしまうのは仕方のないことです。しかし、仕方のないことだと分かっていてもやはり鏡の前に立つとショックを受けてしまうこともあるでしょう。肌を手で持ちあげてみると何年か前の自分の顔になったりしませんか?

 

立っている時の顔とうつぶせになった時の顔が違う場合、それはたるみが出来ている証拠です。1度気にすると度々、鏡を見たりしてチェックしてしまいますよね。。。たるみが出来てしまう原因は、皮膚のハリを保つために必要な成分が年齢とともに減ってしまうからです。ちなみにその成分とは、コラーゲンやエラスチンのことを指します。また、肌の筋肉が低下してしまうこともたるみの原因の1つでもあります。筋肉が衰えると皮膚と皮が支えきれずに、下へ下へと下がっていくのです。

 

改善策として最近注目されているサーマクールというのを知っていますか?是非、チェックしてみてくださいね。むくみや過度なダイエットもむくみの原因になるので気を付けてください。太り過ぎも注意したいところです。顔に脂肪が付いてしまうと重力に逆らうことが出来ずに、落ちてしまう…というのは想像できますよね。

 

表参道のエステでアンチエイジング

たるみが出来たら顔はどう変わる!?

たるみは、まだ先のことだから大丈夫…なんて思っていませんか?たるみの第一段階は、まず頬の毛穴が目立つことから始まります。だいたい30歳を過ぎた頃から毛穴が目立ってきて気になる…という方が増えてくる時期です。

 

毛穴が目立つとファンデーションなどもその毛穴に入り込み、結果、肌にとって悪影響を及ぼします。頬の上部にたるみによって出来たシワは「ゴルゴシワ」と呼ばれているので気を付けてくださいね。次にまぶたですが、たるみが出来てしまうと下まぶたには「アイバッグ」といわれるふくらみができ、上まぶたは下がりぽったりと垂れてくるのが特徴となります。アイラインが引きにくいな…と感じたその瞬間、注意いして観察してみてください。

 

また、頬が下がるとほうれい線ができ、顔の筋肉が衰えると口角も下がってきます。例えるならブルドッグのようなたるみになるのですが、こうなると年齢以上に年上に見られたりします。フェイスライン(あごのライン)にも凹凸が出たりといろいろなところで、たるむ部分が出てきます。